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*保多織*

厚地 / 中厚 / 薄地無地 / 薄地柄物 / 薄地(双)柄物


BOTAORIQ&A

保多織に関するみなさまからのご質問をこちらで紹介させていただきます。

Q薄地(双)柄物を、単衣の着物に仕立てると、 どの時期に着用可能でしょうか? やはり、6月や9月の単衣の時期でしょうか? それとも、夏場でも大丈夫ですか?  
A保多織は綿ですのでフォーマルに着られるものではなく あくまでお洒落着であり、カジュアルなものです。
ですから 単衣に仕立てたからといってお単衣の時期しか着られないということはありません。
自由にお召しいただきたいと思います。
寒暖は時節によって、また地方によってさまざまですのでご自分に気持ちのよいようにお召しになるのが一番ではないでしょうか。
寒ければ上から上っ張りやコートを着るなど、工夫するのもまた楽しいものです。

同じ理由で 夏でも着られないということはありません。
ゆかたも綿ですから 素材は同じです。同じ保多織でゆかた用に染めたものもあります。

 

Qシーツは洗うと縮んだのですが、お着物は大丈夫?
Aシーツは水に通していない状態で商品になっておりますので縮みます(縮み率タテ、ヨコとも3%)。でも おきものにお使いいただいている、
薄地や双の生地はしっかり水に通してありますので、ほとんど縮む心配はありません。(洗い方にはお気をつけください)

 

Q木綿の着物はどの程度の範囲で着られるのでしょうか?例えば、友人とちょっと食事とか、お芝居などでは普段着すぎますか? 
A木綿の着物は お洋服で言えば  ジーンズのようなものだと考えていただいたらわかりやすいでしょうか。
例えばジーンズでも 上に合わせるものによっては結構おしゃれなものになったり ほんとの普段着になってしまったり。
でも しょせん とてもカジュアルなものであることには違いないわけです。
保多織の薄地の双の生地は結構つやもあり 紬感覚ではお召しいただけます。
ですから 「友人とのちょっとしたお食事」なら 充分お召しいただけると思います。
(もちろん 行く場所や 集まるメンバーによって違って来るとは思いますし
紬も同じですが柄行によってはかなりカジュアルになったりよそゆきの雰囲気になったりします)
お芝居でも もちろんおしゃれで着るのですから大丈夫。
でも これも 見るものによって・・・・例えば歌舞伎や クラシックのコンサートなどなら やわらかいお着物の方が多いようです。 

 

Q保多織で着物・作務衣・上っ張りって記載がありました。上っ張りってコートのようなもの?
A簡単に言えば 作務衣の上のようなものです。要するに普段着のきものの上に着るものですので 
わたしは袖口にゴムを入れてます。そうすると 水仕事のときもきものの袖がじゃまになりませんし 
そのまま自転車で走っても袖口から風がはいらないので 寒くないです(^^)。

長さはお好みで 最近はやりの道中着のように長めにしてもいいし。
寒い冬は この長めの丈の上っ張りがとてもあたたかく重宝です。
お出掛け用にでしたら 袖口にゴムを入れないほうがよろしいですね。

 

Q私は身長166cmありますが、巾は大丈夫でしょうか。それほど手は長い方ではないのですが・・。
A裄は一尺八寸二分くらいまで 出来ます。
それ以上の方には肩車(袖付け側にはぎを入れます)をお入れしております。

 

Q「保多織」は帯にもできますでしょうか?(名古屋か京袋帯)できる場合、どれくらいの値段がかかりますでしょうか。
Aはい。なんでもお仕立てさせていただきます(^^)。

名古屋帯の場合 仕立て上がりで ¥14,700です。
京袋帯にお仕立てした場合薄地同士のリバーシブルで¥18,970
双同士のリバーシブルで¥23,100、薄地と双で¥21,000です。

半巾帯は薄地で¥12,600、双で¥14,700です。
 


厚地 / 中厚 / 薄地無地 / 薄地柄物 / 薄地(双)柄物

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